red orange yellow green blue pink

スティーブジョブズの歴史 その1

1月 17th, 2012

去年アップル社の共同設立者の一人であるスティーブジョブズが56歳の生涯を閉じました。
病気のためアップル社のCEOとしての職務gは継続が継続できなくなったため2011年に退任し、10月死去されました。
世界中の業界関係者だけでなく、それを受けて衝撃を受けた人は多かったのではないでしょうか。

今回はアップル社とスティーブジョブズの歴史について少々紹介したいと思います。
パソコンの歴史の中でも、やはりアップル社のジョブズと言えば多大な影響を与えた人物の一人です。
IPアドレス分散サーバーを使って仕事をしている友人がジョブズの歴史本を読んだそうですが、こちらも話題となりましたね。

アップル社の歴史と言えば最近ではipodやiphoneが有名ですが、影響力は情報家電にとどまらず音楽や映像メディアなど幅広い領域に及びます。ネットの音楽配信サービスやスマートフォン、ダブレット端末などをを次々を世に送り出しデジタル技術と洗練されたデザインを持つ製品で世界の人の暮らしを一変させたという歴史をもっています。
そのアップル社の歴史でジョブズは無くてはならない存在でした。

ジョブズ氏はカルフォルニアで生まれ76年に友人であるスティーブ・ウォズニアック氏らとアップルコンピュータを創業しました。
これがアップル社の歴史の始まりです。
新規株式公開で巨額の資産を得て20代で億万長者として注目されたのですが、業務悪化のため創業者にも関わらず事実アップルを追放されました。

外でもネット接続

11月 15th, 2011

最近では4万から6万でも超小型のノートパソコンが人気になっています。
自宅のパソコンだけでなく、持ち歩くのに便利ですから第2のパソコンとして購入する人もおおいのではないでしょうか。

こうした持ち歩く際にできたら良いなと思うことは、やはりネットにつなげることだと思います。
外でもネットにつなぐことが出来れば、仕事などの急なメールにも対応でいますし、株価情報、いろいろなお店検索といったようなことができます。

こうした外でネットに接続する方法はどのような方法があるか見ていきましょう。
接続する方法ですが3種類あります。
パソコンに内蔵された無線LANを使う方法。
携帯電話の通信網を使ったデータ通信。
モバイルを利用してのネット接続。

無線LANに対応しているパソコンであれば、お店や駅の構内で提供されている公衆無線LANサービスを使う方法です。
公衆無線LANは最大11Mbpsという速度で通信を行うことが出来ますので、ダウンロードなどする際もとてもスピーディに行えます。

次にデータ通信ですが、データ通信用のカードをパソコンのカードスロットに装着して利用します。
最近のこの通信方法は速度も速くなり、より一層便利になりました。
料金も定額プランを利用すればネットしほうだいですので、外でよくネットにつなぎたいという場合はこれが便利ではないでしょうか。

次に最近ではテザリングという機能も付いてきていますが、携帯電話につないでネット接続する方法です。
ケーブルをさしたり、ブルートゥースといったような方法など色々ありますがお手軽な接続方法ではないでしょうか。

このようにネット接続もあらゆるところでできるようになって、ますますパソコンの利便性が上がっていると思います。・

レジストリとは?

9月 12th, 2011

パソコンを使っていてレジストリという言葉を聞くことがあると思います。
このレジストリというんはウィンドウズが動く上で重要な設定情報を集めているもので、ハードディスク内にファイルの形で保存されていますが、起動するときにメモリに読み込まれて様々な設定変更や操作によって内容が変化していきます。
こうした普段は意識するところではないのですが、これが壊れてしまうとパソコンも起動しなくなっていきます。

また注意したいところなのですがパソコンを長く使っているとこのレジストリは肥大化していって、起動や動作が遅くなっていくといったトラブルも発生していきます。
もし自分のパソコンがこのような状態になっているのであれば、もしかしたらレジストリが肥大しているからかもしれませんね。
こうしたトラブルにあったときの対処法やメンテナンスを知っておくことで、レジストリに起因するトラブルが防げるかもしれませんね。

レジストリはとても重要なものなのでウィンドウズが定期的にバックアップを行っています。
レジストリが壊れてしまい、もしウィンドウズが起動できなくなってもバックアップしてあったレジストリを復旧するだけでパソコンが起動することも少なくありません。またパソコンの動作がおかしいなともったときは、バックアップを復元して動作が戻るかを試してみるのもよいかも知れません。

レジストリにはソフトやウィンドウズの設定情報がほぼすべて書き込まれているので、長時間使っていると使わなくなったソフトの設定情報が残るといったようにレジストリがどんどん大きくなってしまいます。
大きくなればなるほど読み込む際の時間がかかるので、動作や起動が不安定になりますので、こうした不要な項目を取り除いて最適化することも大切なのです。

スマートフォンの歴史の始まり

7月 27th, 2011

iphoneの発売から日本でもスマートフォンを持つ人が多くなってきました。
スマートフォンというのは多機能携帯電話のことで、全世界に向けて提供されているグローバルな端末のことです。

スマートフォンの機能にはウェブブラウザ、メール、写真、ビデオ、テレビといったようにパソコンで使われるような機能があります。
手軽に持ち歩けてどこでもウェブページを見れたりするのが便利なのではないでしょうか。
似たようなものにPDAといったものもありますが、パソコンだけでなくPDA、電話機能がついていて、携帯が普及されて普段から持ち歩くものにこのような機能が付属されたことで、スマートフォン一台あれば賄えるようになったのが、大きな特徴ではないでしょうか。

なんといってもスマートフォンではアプリが多く開発され、いろいろな便利ツールが日々増えていっています。
携帯でこのようなことができるのかといったものまでアプリが作られていて、日々進化しています。

多くのスマートフォンはタッチパネル式になっており、キーボードといったものはついてないのが一般的になっていて、OSは現在アイフォン専用のiOSとアンドロイドOSの2種類になっています。
アンドロイドの方はgoogleが開発したオープンソースになっていて、これからが期待できるのではないでしょうか。

このようにほとんどパソコンを使うのと変わらないスマートフォンですが、新しいパソコンの歴史の始まりではないでしょうか。
今はまだ始まったばかりで問題点も多くあるようですが、これから普及されていくうちに進化していってパソコンをもっていなくてもスマートフォンがあればなんてことも普通になってくるのかもしれませんね。

SSDとは?

5月 18th, 2011

最近のSSDという記憶媒体が注目を浴びています。
このSSDとはsolid state driveの略であり、HDDの代わりになるという記憶装置のことです。

HDDの中身というのはデータを記憶する部分はプラットとヘッドの組み合わせ構成されているのですが「、SSDではフラッシュメモリが使われており物理的な動作をする部分がないのです。
フラッシュメモリ自体はHDDに比べるとデータの読み書きといった転送速度は遅いのですが、SSDの良いところは多並列動作を行うことでHDD以上の速度性能が出せる所です。

そんなSSDですがフラッシュメモリの耐久性能がHDDより低くHDDに比べると低いのですが、キャッシュメモリを使ったりして書き込み自体を減らすことで耐久性能を向上させています。

SSDの良いところはランダムアクセスで読み込み性能がとても高く、物理稼働部分がないため震動にも強くなっています。
あとなんといっても省電力がとても少なく、バッテリで動作するノートパソコンなどを使っている人にはうれしいのではないでしょうか。
またHDDを使っていると動作音が気になるという人もいますが、SSDは物理稼働部分がないのでそれだけ動作音が静かになっています。
ただまだ普及し始めたばかりなので少々値段が高く、容量もHDDに比べると少なくなっています。
ですがこれから技術的な改善が進んでいくうちにこうしたデメリットもなくなり、HDDの歴史が終わりSSDが定番化していくかもしれませんね。

パソコンの歴史とウィルスの歴史

3月 14th, 2011

パソコンを使っていると多くの人がウィルス対策を行っていると思います。
コンピューターウィルスはパソコンに被害を与えるだけでなく、個人情報の流出、重要な情報の流出にもつながるので出来る限りの対策は行っておきましょう。
簡単なウィルス対策としては、アンチウィルスソフトを入れること。
様々なソフトが売られていますので、どう対処したらよいのかわからないという人であるなら、このようなソフトを購入してウィルス対策したいですね。

そんなウィルスですが、パソコンの歴史が進化していくとともにコンピューターウィルスも進化しています。
パソコンがまだフロッピーで動いていた時代からウィルスというのはあります。
ハードディスクが一般化され電子媒体を介してウィルスというのは広がっていきました。このころはまだスピードも遅く、ウィルスの進入経路も限られていたため、多くの被害ということはなかったのですが、今ではインターネットというものも発達しています。
インターネットの発達により電子メールが普及して、世界中からウィルスに感染するかもしれないという状況です。

パソコンウィルスはそのウィルスの対処法や駆除法を作ったとしても、それをモノともしないウィルスというが作られて、それをまた駆除するといったいたちごっごが続いている状況です。これからもこうした状況は続いていくと思います。
そうしたウィルスに対処するには、アンチウィルスソフトの毎回新しく更新することが大切です。
まだアンチウィルスソフトで対処しきれないウィルスというのは数多くありますが、そうした更新をしっかり行っておくだけでもだいぶ変わります。
パソコンの歴史を語る上ではやはりこうした問題も大事なことではないでしょうか。

ムーアの法則

1月 24th, 2011

ムーアの法則というのを知っているでしょうか。
この法則は世界的に有名なインテル社の創設者であるムーア博士が提唱した「半導体の集積密度は18~24か月で倍増する」という法則です。
パソコンの性能というのは年々上がっていますよね。
パソコンの性能というのはこの半導体の性能が重要です。その半導体の性能向上を予測する指標としてムーアの法則が用いられているのです。
パソコンだけでなく携帯電話などにも使われる半導体ですが、一つの半導体の中にいかに多くの素子を詰め込めるかにかかっていて、小さくする技術がそれを決めるのですが、今使われている小型化というのはそろそろ物理的に限界にもきているということです。

そのためこれからの性能アップを行うには、また新しい技術が必要になるということです。
ですのでこれからのパソコンの成長というのは止まるというわけではないですが、もしかしたら伸び率は低くなっていくかもしれないかもしれませんね。ですが、昔パソコンに使われているCPUの性能でもここが限界といわれていたところから、今でも伸びているのをみると、今は限界といわれていても進化というのは続いていくのではないでしょうか。
パソコンの歴史というのは、ものすごい進化を遂げています。

ムーア自身もムーアの法則には根本的が限界というものがあるといっているくらいですから、きっとまた新しい技術でパソコンは進化と思われます。
数十年後くらいにはこの法則も懐かしい歴史となっているかもしれませんね。

小型化の歴史

11月 18th, 2010

最近の携帯はパソコンと変わりないくらいの性能をもっていますよね。
色々なアプリを使えたり、インターネットをどこでも出来たりと電話だけでなく小型の持ち歩くことができるパソコンといってもよいのではないでしょうか。

パソコンの歴史を見ていくとパソコンの歴史は小型化の歴史といってもよいのではないでしょうか。
パソコン初期のを見ると、丸々部屋がパソコンで埋め尽くされるくらい大きかったのですが、今ではそれ以上の性能なのにポケットのおさまってしまうくらいの小ささです。

ところで今世界で最小のパソコンがどれくらいの大きさか知っていますか?
これが本当に世界最小となっているのかは詳しくはわかりませんが、とても小さなパソコンがあります。
space cubeとい名前でその大きさはなんと5.2センチしかないというのです。
このように小さいのだけどちゃんとUSBやLANをさせる場所もあったりして、見た目と違いしっかりパソコンとなっているのです。
知らない人がみれば、何かの部品と思うかもしれませんね。

これから先もっとパソコンのような電子機器は小型化が進んでくると思います。
これ以上小さくなってどうするのだろう?と思うかも知れませんが、小型化することで色々な用途が増えるのですよね。
今使っている大きさになれているかもしれませんが、将来歴史を振り返ってみると今使っているパソコンも大きいなと感じるようになっているかもしれませんね。
もしかしたらパソコンというもの自体の形が大幅にかわっているかもしれませんが。

これからどんなパソコンの歴史になっていくか楽しみでもありますね。

パソコンの歴史に関わる人物

9月 14th, 2010

パソコンの歴史を知る上で重要な人物の一人が数学者ジョン・フォン・ノイマンではないでしょうか。
このフォンノイマンはノイマン式コンピューターと呼ばれるパソコンの5大要素である主記憶装置、制御装置、演算装置、入力装置、出力装置により構成されているのですが、このタイプのパソコンを提唱した人物です。
ノイマン式コンピューターは今でも使われている基本構造です。パソコンの歴史を語る上ではなくてはならないのではないでしょうか。

このノイマンですが、あまりに頭がよすぎたという話も有名ですね。
例えば8桁の割り算を暗算で行えたり、他の科学者が計算機でしているような計算を暗算したりと、色々な伝説が残っています。

実用的なパソコンを開発しようとENIACというコンピューターがあったのですが、その次の開発プロジェクトであるEDVACの設計の段階からノイマンは参加し、プログラム内蔵式コンピューターの概念と情報処理の構造を発表しました。
実際のところはチームによってこの概念が作られたのですが、ノイマンも重要な役割をもちろんになっていました。

このように現在のパソコンの歴史を語る上でいなくてはならない人物なのですが、このほかにも現在のパソコンの歴史でなくてはならないゲーム理論の発明もこのノイマンの功績でもあります。
もちろんこのようなパソコンの歴史にかかわっているだけでなく、数多くの分野で活躍した人物でもあります。

普通では想像できないような天才だったのではないでしょうか。

新しいデバイス

8月 4th, 2010

パソコンの歴史を変えるような新しい製品が出ましたね。
ipadはノートパソコンを置き換えるデバイスとして言われています。

アップル社が発売したipadは携帯電話でもなく、パソコンでもなく新しいカテゴリのデバイスです。
今はまだ色々な使い方を模索している感じですが、また新しいパソコンの歴史が生まれたとも言っていいのではないでしょうか。

ノートパソコンに変わると言われているのは、サイズではないでしょうか。
1kgを切る重量に、画面だけとういうものなので、持ち歩気安くなっています。
ノートパソコンを持ち歩くには使いづらいし、携帯で見るには小さくてみずらいといた問題を解消して、気軽に使えるようになったのがこのipadではないでしょうか。

以前のiphoneはバッテリーに少し不都合を感じましたが、ipadは一日ベビーに使ったとしても、バッテリー切れになってしまうということがあまりないのがうれしいですね。

ただ文字入力のときや、複数タスクを利用する場合はipadはあまり向かず、ノートパソコンのほうが使いやすい場合もあります。
ノートパソコンの代わりというわけではなく、iapdという新しいデバイスが生まれたという感じが実際だと思います。

まだパソコンの歴史を変えるようなデバイスになるかはわかりませんが、これからこういったデバイスは出てくると思います。
どんな歴史になっていくのか楽しみですね。