7月 7th, 2010
パソコンの歴史を知っていく上で、今では場所をとらずに持ち歩きも簡単なノートパソコンの歴史を今回は見て行きたいと思います。
ノートパソコンの魅力は何といっても持ち運びが簡単な点ではないでしょうか。
デスクトップですとハード、画面、キーボードと各部位がわかれているのに対してノートパソコンは一つにまとまっています。
ノートパソコンだと性能が劣るといったことも言われますが、今のノートパソコンはデスクトップよりも高性能だったりなんてこともあるので侮れません。
さてこんなノートパソコンですが、実はノートパソコンは生まれる前に持ち運びが出来るポータブルパソコンがあったのです。
といっても今のようなノートパソコンとはちょっと違い、パソコンを起動させるための装置をトランクケースの中に詰めてといったものでした。今のような軽量ではありませんので、持ち運べるといっても苦労が必要でした。
これがノートパソコンの前進となったのですが、改良が重ねられA4サイズまで小さくなったのですが、デスクトップのパソコンとは相互性もなく別のものとして扱われていました。
それから進化も進み、ノートパソコンは今のような形になりました。
今のノートパソコンと比べるととても使いにくい感じがしますが、当時としてはとても画期的な発明でもありました。
そういった歴史があるからこそ現在の技術があるのですしね。
最近のノートパソコンの歴史を見ていると、小型化薄型化が進化しているのに高性能というものばかりです。
しかも10万円以下なんてのもざらにあります。今の形のノートパソコンが誕生したのは1990年代だそうですが、わずか20年でこの進化は素晴らしいですね。
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6月 11th, 2010
これまでパソコンの歴史を見てきましたが、これからのパソコンの歴史がどうなっていくか気になりますよね。
色々なハードが出ていてパソコンといっても色々な使われ方がなされています。
これからの歴史は昔では魔法のようなことができるようになるのではないでしょうか。
歴史的にみても、パソコンは小型化されていっていますよね。
ipadのようなパソコンのようなデバイスを見ても、これからのパソコンの歴史では小さく持ち運びが簡単になるのがうかがえます。
このような小さく持ち歩けるようになるパソコンのことろウェアラブコンピューターと呼びます。
PDAなどが今あげられますが、これからは腕時計タイプのようなものなどもでてくるのではないでしょうか。
一昔前ですと、携帯電話だって魔法のようなデバイスでしたよね。
ですが今では一般的になって誰もが持つものになりました。
これからのデバイスがどのようなものになるか気になりますね。
そしてもう一つ歴史的に進化が進みそうなのが、ユビキタスコンピューティングです。
これはコンピューターをどこでも利用できるという考えです。
たとえば、服にコンピュータをつけて体温の変化によって空調を調節したりといった、生活とコンピュータの融合です。
ですがコンピューターの存在を意識せず使っているというのがこのユビキタスコンピューティングなのです。
パソコンの歴史はまだ浅いものですが、このように今考えられていることは、近い未来きっと実現すると思います。
歴史をみても、これから便利なものがたくさん出てくるとは思いますが、セキュリティの問題、プライバシーの問題、そして便利すぎて何もしなくてよくなるといった色々な問題点もあります。
ですが歴史的に進化して、このような問題もきっと解決していくことと思われます。
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5月 18th, 2010
パソコンの歴史を知っていく上で、色々な記憶メディアを紹介してみました。
記録メディアに保存しておけば、大事な情報もずっと保存しておけるものですが、気になるのが記録メディアの寿命ではないでしょうか?
写真などは大事な記録ですので、変化なく保存しておきたいものですが、記録メディアの寿命を今日は紹介します。
記録メディアの寿命とはデータが読み取れなくなることですが、各種記録メディアには寿命なんてものは書いてありませんよね。
大事な情報を保存しておくのに、現在の記録メディアの寿命を知って置かなければ必要になった時に読み取れないなんてことになっては一大事です。
デジタル記録メディアのメリットというのは劣化がないことだと思われているかもしれませんが。デジタル情報を載せている媒体は有機物です。どうしても劣化というのは起こってしまいます。
例えば今普及しているCDやDVD、最長で20年もつか持たないかと言われています。
この最長の20年ですが、保存しておく湿度や気温などによっても変わりますし、環境の悪いところであればもっと寿命は短くなります。
CDなどを作るとき表面に樹脂を保護層として利用します。この樹脂の劣化によって、デジタル情報を読み取れなくお恐れがなるからなのです。DVDでも30年が最長で持つ程度ではないかと言われています。
コールセンターに勤めている友人は、車のダッシュボードにCDを置いておいたら、直射日光で劣化してしまい読みこめなくなったなんて話も聞きます。
デジタルの歴史が始まり、情報の恒久化がもてはやされましたが、その情報を載せる媒体はどうしても劣化を防ぐことはできません。
記録メディアではデジタル情報だからといっても、大事な情報は数年ごとに新く書き換えしておくことが必要ですね。
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4月 16th, 2010
パソコンの歴史を紹介していますが、前回記憶媒体の歴史について少しふれました。
前回あげたパソコンの記憶メディア・媒体の話をもう少し紹介します。
DVDが普及していますが、次世代の記憶メディアはブルーレイという記憶媒体です。
ブルーレイとは2002年に公式発表された新しい大容量記憶メディアなのですが、ハイビジョンの画像を1枚のディスクに記録ができるのです。DVDとの違いは波長の短い青紫レーザーを採用することで、記録する密度を高めているのです。そのため大容量の記録が可能となったのです。
パソコンの歴史を見ていっても、HDDなどメモリなどどんどん容量が大きくなってきています。
それだけ取り扱うデータの大きさが増えていっているのですね。確かに映像をみていても、ものすごい進化をしていますよね。まるで本当にそこにいるかのような映像を今ではテレビでみることができます。
ブラウン管のテレビのころと比べると、ものすごい歴史の変化ではないでしょうか。
パソコンでできることも増えてきましたよね。パソコンのインターネットでは新しいメディアとしてストリーミング再生なども注目されています。歴史を見ていくとパソコン、テレビ、記憶メディア。これらがパソコンに近くなっていませんでしょうか。
もともとは計算をする機械のパソコン、映像を見るテレビ、映像を記憶するメディア。
今はパソコンで映像をみたりもごく当たり前です。この先パソコンの歴史がどうなっていくかもたのしみでもありますね。
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3月 16th, 2010
パソコンの歴史をみていく上で、パソコンに負けずの進歩を遂げているのが記憶媒体ではないでしょうか。
まず記憶媒体はパソコンだけに使われるものではないのですが、パソコンで使わることも多いのでパソコンの歴史とともに、今回は記憶媒体の歴史もみていきましょう。
・フロッピー
フロッピーディスク、フロッピーディスクメディアのことですが、今でも使っている方もいますよね。
メディアの一つで、磁性体を塗布した円盤がプラスティックのジャケットで防護されたものです。今から見れば容量も小さくデータの読み書きも遅いのですが、とても安価で使いやすくとても普及しました。8インチ、6インチ、3.5インチと種類もあったのですが、今では3.5インチしか使われていません。
フロッピーディスクドライブのついたパソコンは今では販売されていませんが、フロッピーを使う人もまだいるのでFDDが販売されています。
・CD
コンパクトディスクの略でCDと呼ばれる記憶媒体です。
樹脂製の円盤に細かい凹凸をつけ、データを記憶するメディアになっています。データの読み取りにはレーザー光を当て、その反射光を読み取るといった仕組みになっています。一枚目を生産するには、高い費用がかかりますが、大量生産することによってとても価格が抑えられるようになっています。現在でも音楽やデータの配布用に使われているメディアの一つです。
・DVD
CDと同じように光ディスクメディアの一つで、外見的にはCDとそう変わりはありません。ですがCDよりもデータの記憶密度が高くあんっていて、一枚のDVDでCD7枚から12枚分のデータを記憶できるようになっています。
この大容量記憶媒体のDVDが出来たおかげで、映画などの映像データもCD一枚の大きさで収まるようになりました。
このようにパソコンの歴史とともに進化してきたメディア媒体ですが、まだありますので次に歴史を紹介したいと思います。
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2月 16th, 2010
前回世界のパソコンインターネットの歴史を見てみましたが、今日は日本のパソコンのインターネットの歴史です。
日本のパソコンのインターネットの基となったのは、1984年に東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学の3つの大学が、お互いにパソコンで実験的にネットワークを結んだJUNEXがパソコンインターネットの始まりだと言われています。
この後、数多くの大学や企業がこのJUNETに参加して、パソコンのネットワークが広がっていったといわれています。
1988年にはパソコンの分散処理環境の構築とインターネットに関する研究開発でのWIDEプロジェクトというものも発足して、日本で始めてパソコンでIP接続をしてインターネットに参加したのです。
そしてNTTが日本の主要都市を結んだ光ケーブル網を完成させ、翌年アメリカ全米科学財団ネットワークへ接続されパソコンのインターネットを使ったといえます。このような流れで日本のパソコンのインターネットの歴史が始まりました。
この歴史のおかげで現在の通信に速度が高速化し、コストの大幅な削減につながってきました。
今ではこの歴史のおかげでインターネットがなくては不便な世の中になっていますよね、こういった歴史で普及に努めて頑張った人たちに感謝しなければならないかもしれませんね。
パソコンの歴史を見ていくと、近年になって急速に進化し歴史のゆっくりした流れとは違い日々進歩し続けています。
どこまで進化し、歴史として残るのかわかりませんが、あまり進化していくと付いていけない気もします。
ところで、最近サーバーハウジングを探していてコロケーションサービスというのを見つけました。
データセンターとして有名な会社のようですが、どうでしょうかね。一度使ってみたいと思います。
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1月 22nd, 2010
今のパソコンに欠かせないのがインターネットネットですよね。今日はそんなパソコン、インターネットの歴史を見ようと思います。
インターネットの歴史はさかのぼること1961年、アメリカのユタ州でテロが起こり電話中継地が破壊されてしまい、この事件により軍用の回線も一時的に完全停止してしまう事件があり、アメリカ国防省は核戦争時に従来の電話網では役に立てないと新しい通信システムの研究を始めることになります。
それがインターネットの歴史のはじまりですといわれているのですが、一体誰が開発し、いつ始まているものなのかと歴史を調べても実は意外にはっきりしていません。
インターネット開発で今では歴史的にも大きな進歩だと思い、大抵そういう人は名前をのこしているのですが、インターネットの歴史では依然として無名のまま歴史が作られいます。
例えば現在使われているものの歴史を見るとX線のレントゲン、電話のベルなどというように歴史的に大きな進歩を開発した人は名前も残っているのに、インターネットは誰が発明した?と聞かれると答えられないのが不思議ですよね。もし名前が残っていればパソコンの歴史に大きな功績を残す人として歴史に名前が残っているでしょうに。
インターネットの歴史をみると最初にARPANETが出てきます。4ノードからなる長距離パケット交換技術の実験などによりARPANETが開始され、。これが全米のコンピューター接続に拡大し国際接続まで成功することに。
それから色々研究が重ねられることになるのですがその間はちょっと端折って、今のインターネットの仕組みであるWWWが1991年にスイスで開発されてから本当のインターネットの歴史が始まったといってもいいのではないでしょうか。
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12月 21st, 2009
パソコンの歴史を見ていくのに、パコソン本体の進化もありますが、デバイスも進化もゆっくりではありますが進化しています。
パソコンで必要不可欠なデバイスといえばキーボードではないでしょうか、キーボードはパソコンに何か命令を与えたり、文字を入力するのに大事な役割を担っています。
そんなキーボードの歴史をみてみましょう。
初期のコンピューターは大量のスイッチで命令をするといった低レベルなものでした。スイッチはonかoffのどちらしかありません。
つまり2進法でした。初期のコンピューターは人間がコンピューターに足並みを合わせていたのですね。
cpuの処理能力がある程度上がってくると、入力装置としてテレタイプという電波で文章を伝えることのできる機械が使われるようになります。これも2進法で送受信するというコンピューターと似たようなものでしたので、コンピューター用に少しいじるだけで、簡単につかうことのできるものでした。テレタイプの装置はタイプライターと同系のキーボードを持っていて、これがコンピューターとキーボードの初めての出会いでした。
現在のキーボードの配列はタイプライターから来ています。
qwerty(クワイティ)配列と呼んでいるのですが、キーボードの上段から順に並んでいるのでqwertyなんですね。
この配列はタイプライターの性能からこうなったのです。
ただ広く普及されましたが、機械的な制限から決められたものですので、人間工学などから考慮されて作られてはいませんね。特にコンピューターにはタイプライターのような制限がなくなったので、qwerty方式は今では意味を持たないものかもしれません。
人間工学などから配列を定め直したdvorak配列というものも考えられましたが、今でも一部の愛用者がいるだけで、普及はしませんでした。
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12月 9th, 2009
今日はパソコンの歴史というより、コンピューターの歴史といった方がよいでしょうか?世界で最初のコンピューターのことについてです。
世界で最初のコンピューターと言われているのが、ENIACというアメリカで開発されたデジタル電子計算機です。
ただ、世界で最初のコンピューターと言われていますが、異論もあるみたいですね。ですがこちらがコンピューターの歴史を見ていく上で有名なのでこちらを取り上げました。
現在は解体されてはいますが、一部が博物館に保管されているようです。
ENIACは幅24m、高さ2.5m、奥雪0.9m、、総重量30トンと現在のパソコンからは想像もできないような大掛かりの装置で、設置には倉庫一個分のスペースが必要でした。
今のパソコンは2進法で計算を行うものですが、このENIACは内部構造に十進法が採用されていたみたいです。
プログラムをつくるのは、人が配線をすることによりプログラムが組まれるというものでした。現在のパソコンとは別ものですよね。
もともとはアメリカ陸軍の大砲の弾道計算を目的に作られ開発には2年の歳月がかかりました。完成するまでに第2二次世界大戦がおわり、当初の目的は達成しなかったようですが開発はつづけられました。
世界で最初のコンピューターとして広く知られていますが、当時特定の計算を行うデジタル電子計算機はいくつか存在していましたが、ENIACやそういったコンピューターを考えられていたおかげで現在のパソコンの歴史があるのですね。
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11月 19th, 2009
ちょっとパソコンの歴史という部分から話はそれますが、現在大人気のipod、こちらを作っているのは米国のアップル社だとはみなさんご存じだと思います。
アップル社の製品は外観が美しく操作性もよいので、根強い人気を誇っています。アップル社といえばmacですが15年前ほどにはOSが不安定といった評価が定着していましたね。現在ではそんなこともないのですが。
このmacの生みの親。スティーブ・ジョブズは1977年、盟友スティーブ・ウォズニアックらとともにアップル社を法人化しました。
同年リリースされたappleIIの大ヒットにより1980年には株式公開を果たし、会社は順調な成長をとげます。
ですが妥協を許さない完璧守秘からくる独断性ン高の振る舞いなどから、ジョブズは時世代パソコン・リサの開発プロジェクトから外され、社内で別に動いていたmac開発を率いrことになり、1984年にmacは発売されました。
macはヒットしたのですが、ずさんな需要計画などによってアップル社に赤字をもたらし、自分の所有するアップル社の株式1株だけ残し、ほかの株を売却して社を去ることになりました。
アップル社もウィンドウズ95の大ヒットにより、次第に苦境に立たされていきます。
そんななか1996年、アップル社は時期macOSの外部調達を決断します。そこで採用されたのはジョブズが立ち上げたnext社のOPENSTEPでした。こうしてジョブズはアップル社に復帰するのです。
その後、macOS8をリリース、imacの大ヒットと続きアップル社のらしさを取り戻します。ipodも大ヒットしていますね。
このアップル社の歴史を語ることで欠かすことのできないジョブズ。ライバル企業の経営者をも惹き付ける人間的魅力で知られていますね。
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