red orange yellow green blue pink

ノートパソコンの歴史

水曜日, 7月 7th, 2010
パソコンの歴史を知っていく上で、今では場所をとらずに持ち歩きも簡単なノートパソコンの歴史を今回は見て行きたいと思います。 ノートパソコンの魅力は何といっても持ち運びが簡単な点ではないでしょうか。 デスクトップですとハード、画面、キーボードと各部位がわかれているのに対してノートパソコンは一つにまとまっています。 ノートパソコンだと性能が劣るといったことも言われますが、今のノートパソコンはデスクトップよりも高性能だったりなんてこともあるので侮れません。… Read More

これからのパソコンの未来

金曜日, 6月 11th, 2010
これまでパソコンの歴史を見てきましたが、これからのパソコンの歴史がどうなっていくか気になりますよね。 色々なハードが出ていてパソコンといっても色々な使われ方がなされています。 これからの歴史は昔では魔法のようなことができるようになるのではないでしょうか。 歴史的にみても、パソコンは小型化されていっていますよね。 ipadのようなパソコンのようなデバイスを見ても、これからのパソコンの歴史では小さく持ち運びが簡単になるのがうかがえます。 このような小さく持ち歩けるようになるパソコンのことろウェアラブコンピューターと呼びます。… Read More

記録メディアの寿命

火曜日, 5月 18th, 2010
パソコンの歴史を知っていく上で、色々な記憶メディアを紹介してみました。 記録メディアに保存しておけば、大事な情報もずっと保存しておけるものですが、気になるのが記録メディアの寿命ではないでしょうか? 写真などは大事な記録ですので、変化なく保存しておきたいものですが、記録メディアの寿命を今日は紹介します。 記録メディアの寿命とはデータが読み取れなくなることですが、各種記録メディアには寿命なんてものは書いてありませんよね。 大事な情報を保存しておくのに、現在の記録メディアの寿命を知って置かなければ必要になった時に読み取れないなんてことになっては一大事です。… Read More

記録メディアの歴史 2

金曜日, 4月 16th, 2010
パソコンの歴史を紹介していますが、前回記憶媒体の歴史について少しふれました。 前回あげたパソコンの記憶メディア・媒体の話をもう少し紹介します。 DVDが普及していますが、次世代の記憶メディアはブルーレイという記憶媒体です。 ブルーレイとは2002年に公式発表された新しい大容量記憶メディアなのですが、ハイビジョンの画像を1枚のディスクに記録ができるのです。DVDとの違いは波長の短い青紫レーザーを採用することで、記録する密度を高めているのです。そのため大容量の記録が可能となったのです。… Read More

記憶メディアの歴史

火曜日, 3月 16th, 2010
パソコンの歴史をみていく上で、パソコンに負けずの進歩を遂げているのが記憶媒体ではないでしょうか。 まず記憶媒体はパソコンだけに使われるものではないのですが、パソコンで使わることも多いのでパソコンの歴史とともに、今回は記憶媒体の歴史もみていきましょう。 ・フロッピー フロッピーディスク、フロッピーディスクメディアのことですが、今でも使っている方もいますよね。 メディアの一つで、磁性体を塗布した円盤がプラスティックのジャケットで防護されたものです。今から見れば容量も小さくデータの読み書きも遅いのですが、とても安価で使いやすくとても普及しました。8インチ、6インチ、3.5インチと種類もあったのですが、今では3.5インチしか使われていません。… Read More

日本のインターネットの歴史

火曜日, 2月 16th, 2010
前回世界のパソコンインターネットの歴史を見てみましたが、今日は日本のパソコンのインターネットの歴史です。 日本のパソコンのインターネットの基となったのは、1984年に東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学の3つの大学が、お互いにパソコンで実験的にネットワークを結んだJUNEXがパソコンインターネットの始まりだと言われています。 この後、数多くの大学や企業がこのJUNETに参加して、パソコンのネットワークが広がっていったといわれています。 1988年にはパソコンの分散処理環境の構築とインターネットに関する研究開発でのWIDEプロジェクトというものも発足して、日本で始めてパソコンでIP接続をしてインターネットに参加したのです。… Read More

インターネットの歴史

金曜日, 1月 22nd, 2010
今のパソコンに欠かせないのがインターネットネットですよね。今日はそんなパソコン、インターネットの歴史を見ようと思います。 インターネットの歴史はさかのぼること1961年、アメリカのユタ州でテロが起こり電話中継地が破壊されてしまい、この事件により軍用の回線も一時的に完全停止してしまう事件があり、アメリカ国防省は核戦争時に従来の電話網では役に立てないと新しい通信システムの研究を始めることになります。 それがインターネットの歴史のはじまりですといわれているのですが、一体誰が開発し、いつ始まているものなのかと歴史を調べても実は意外にはっきりしていません。… Read More

世界で最初のコンピューター

水曜日, 12月 9th, 2009
今日はパソコンの歴史というより、コンピューターの歴史といった方がよいでしょうか?世界で最初のコンピューターのことについてです。 世界で最初のコンピューターと言われているのが、ENIACというアメリカで開発されたデジタル電子計算機です。 ただ、世界で最初のコンピューターと言われていますが、異論もあるみたいですね。ですがこちらがコンピューターの歴史を見ていく上で有名なのでこちらを取り上げました。 現在は解体されてはいますが、一部が博物館に保管されているようです。… Read More

日本のパソコン黎明期

月曜日, 11月 9th, 2009
ところで日本におけるパソコンの歴史はどうなのでしょう。 パソコンの料明記においては主にアメリカからの輸入品と互換機によって占められていましたが、次第に独自アーキテクスチャの製品を製造販売するようになって、発展途上の処理能力に乏しい時期には日本語処置に独自の漢字表示機構を必要などした事情から、一時代を築きました。 しかし、処理能力の向上により漢字ひょじもソフトウェアにて実現することが可能となったため、現在ではウィンドウズおよびPC/AT互換機の組み合わせが普及することになりました。… Read More

IBMの撤退の歴史

火曜日, 10月 13th, 2009
パソコンのスタンダードとなったwindowsパソコンはもともとはIBMが作ったPC/ATというパソコンが元になっているのはしっていますよね。 ウィンドウスのパソコンのことをPC/AT互換性機やDOS/Vパソコンと呼ばれるのはこの為です。 アップル者もOSもハードも自社製品にこだわってパソコンを作りますが、IBMはOSにマイクロソフトのMS-DOSを採用し、なおかつ自社で作ったパソコンであるPC/ATの内部仕様を公開しています。 日本の歴史では日本語をあつかう為ハード的に日本語を処理する機能が必要なのです、その為日本語を扱えるPCというのが、事実上PC-9800シリーズしかない状況です。そのような状況の中1990年IBMがMS-DOSに日本語のソフトウェア的に処理する機能が付いているDOS/Vを発売の為これにより海外に向けて販売を行う国内メーカーのパソコンをはじめ、世界中のPC/AT互換機パソコンで日本語を扱えるようになります。そしてそれらのパソコンが国内市場に抽出することになってパコソンの低価格化と普及が進んだのですが、2004年にIBMはパソコン事業から撤退が決まることに。事業を継続しても負債を重ねるだけと判断した結果なのでしょうが、現在のパソコンの基礎を築いたIBMが撤退というのは衝撃を受けたパソコンの歴史的なニュースだと思います。… Read More