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	<title>パソコンの歴史を知ってみませんか</title>
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	<description>パソコンの歴史を知ることでパソコンスキルアップ</description>
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		<title>新しいデバイス</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 02:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンの歴史を変えるような新しい製品が出ましたね。
ipadはノートパソコンを置き換えるデバイスとして言われています。
アップル社が発売したipadは携帯電話でもなく、パソコンでもなく新しいカテゴリのデバイスです。
今はまだ色々な使い方を模索している感じですが、また新しいパソコンの歴史が生まれたとも言っていいのではないでしょうか。
ノートパソコンに変わると言われているのは、サイズではないでしょうか。
１ｋｇを切る重量に、画面だけとういうものなので、持ち歩気安くなっています。
ノートパソコンを持ち歩くには使いづらいし、携帯で見るには小さくてみずらいといた問題を解消して、気軽に使えるようになったのがこのipadではないでしょうか。
以前のiphoneはバッテリーに少し不都合を感じましたが、ipadは一日ベビーに使ったとしても、バッテリー切れになってしまうということがあまりないのがうれしいですね。
ただ文字入力のときや、複数タスクを利用する場合はipadはあまり向かず、ノートパソコンのほうが使いやすい場合もあります。
ノートパソコンの代わりというわけではなく、iapdという新しいデバイスが生まれたという感じが実際だと思います。
まだパソコンの歴史を変えるようなデバイスになるかはわかりませんが、これからこういったデバイスは出てくると思います。
どんな歴史になっていくのか楽しみですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの歴史を変えるような新しい製品が出ましたね。<br />
ipadはノートパソコンを置き換えるデバイスとして言われています。</p>
<p>アップル社が発売したipadは携帯電話でもなく、パソコンでもなく新しいカテゴリのデバイスです。<br />
今はまだ色々な使い方を模索している感じですが、また新しいパソコンの歴史が生まれたとも言っていいのではないでしょうか。</p>
<p>ノートパソコンに変わると言われているのは、サイズではないでしょうか。<br />
１ｋｇを切る重量に、画面だけとういうものなので、持ち歩気安くなっています。<br />
ノートパソコンを持ち歩くには使いづらいし、携帯で見るには小さくてみずらいといた問題を解消して、気軽に使えるようになったのがこのipadではないでしょうか。</p>
<p>以前のiphoneはバッテリーに少し不都合を感じましたが、ipadは一日ベビーに使ったとしても、バッテリー切れになってしまうということがあまりないのがうれしいですね。</p>
<p>ただ文字入力のときや、複数タスクを利用する場合はipadはあまり向かず、ノートパソコンのほうが使いやすい場合もあります。<br />
ノートパソコンの代わりというわけではなく、iapdという新しいデバイスが生まれたという感じが実際だと思います。</p>
<p>まだパソコンの歴史を変えるようなデバイスになるかはわかりませんが、これからこういったデバイスは出てくると思います。<br />
どんな歴史になっていくのか楽しみですね。</p>
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		<title>ノートパソコンの歴史</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=63</link>
		<comments>http://www.thethyrday.com/?p=63#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 02:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンの歴史を知っていく上で、今では場所をとらずに持ち歩きも簡単なノートパソコンの歴史を今回は見て行きたいと思います。
ノートパソコンの魅力は何といっても持ち運びが簡単な点ではないでしょうか。
デスクトップですとハード、画面、キーボードと各部位がわかれているのに対してノートパソコンは一つにまとまっています。
ノートパソコンだと性能が劣るといったことも言われますが、今のノートパソコンはデスクトップよりも高性能だったりなんてこともあるので侮れません。
さてこんなノートパソコンですが、実はノートパソコンは生まれる前に持ち運びが出来るポータブルパソコンがあったのです。
といっても今のようなノートパソコンとはちょっと違い、パソコンを起動させるための装置をトランクケースの中に詰めてといったものでした。今のような軽量ではありませんので、持ち運べるといっても苦労が必要でした。
これがノートパソコンの前進となったのですが、改良が重ねられＡ４サイズまで小さくなったのですが、デスクトップのパソコンとは相互性もなく別のものとして扱われていました。
それから進化も進み、ノートパソコンは今のような形になりました。
今のノートパソコンと比べるととても使いにくい感じがしますが、当時としてはとても画期的な発明でもありました。
そういった歴史があるからこそ現在の技術があるのですしね。
最近のノートパソコンの歴史を見ていると、小型化薄型化が進化しているのに高性能というものばかりです。
しかも１０万円以下なんてのもざらにあります。今の形のノートパソコンが誕生したのは１９９０年代だそうですが、わずか２０年でこの進化は素晴らしいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの歴史を知っていく上で、今では場所をとらずに持ち歩きも簡単なノートパソコンの歴史を今回は見て行きたいと思います。<br />
ノートパソコンの魅力は何といっても持ち運びが簡単な点ではないでしょうか。<br />
デスクトップですとハード、画面、キーボードと各部位がわかれているのに対してノートパソコンは一つにまとまっています。</p>
<p>ノートパソコンだと性能が劣るといったことも言われますが、今のノートパソコンはデスクトップよりも高性能だったりなんてこともあるので侮れません。</p>
<p>さてこんなノートパソコンですが、実はノートパソコンは生まれる前に持ち運びが出来るポータブルパソコンがあったのです。<br />
といっても今のようなノートパソコンとはちょっと違い、パソコンを起動させるための装置をトランクケースの中に詰めてといったものでした。今のような軽量ではありませんので、持ち運べるといっても苦労が必要でした。</p>
<p>これがノートパソコンの前進となったのですが、改良が重ねられＡ４サイズまで小さくなったのですが、デスクトップのパソコンとは相互性もなく別のものとして扱われていました。<br />
それから進化も進み、ノートパソコンは今のような形になりました。</p>
<p>今のノートパソコンと比べるととても使いにくい感じがしますが、当時としてはとても画期的な発明でもありました。<br />
そういった歴史があるからこそ現在の技術があるのですしね。</p>
<p>最近のノートパソコンの歴史を見ていると、小型化薄型化が進化しているのに高性能というものばかりです。<br />
しかも１０万円以下なんてのもざらにあります。今の形のノートパソコンが誕生したのは１９９０年代だそうですが、わずか２０年でこの進化は素晴らしいですね。</p>
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		<title>これからのパソコンの未来</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=61</link>
		<comments>http://www.thethyrday.com/?p=61#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 02:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thethyrday.com/?p=61</guid>
		<description><![CDATA[これまでパソコンの歴史を見てきましたが、これからのパソコンの歴史がどうなっていくか気になりますよね。
色々なハードが出ていてパソコンといっても色々な使われ方がなされています。
これからの歴史は昔では魔法のようなことができるようになるのではないでしょうか。
歴史的にみても、パソコンは小型化されていっていますよね。
ipadのようなパソコンのようなデバイスを見ても、これからのパソコンの歴史では小さく持ち運びが簡単になるのがうかがえます。
このような小さく持ち歩けるようになるパソコンのことろウェアラブコンピューターと呼びます。
PDAなどが今あげられますが、これからは腕時計タイプのようなものなどもでてくるのではないでしょうか。
一昔前ですと、携帯電話だって魔法のようなデバイスでしたよね。
ですが今では一般的になって誰もが持つものになりました。
これからのデバイスがどのようなものになるか気になりますね。
そしてもう一つ歴史的に進化が進みそうなのが、ユビキタスコンピューティングです。
これはコンピューターをどこでも利用できるという考えです。
たとえば、服にコンピュータをつけて体温の変化によって空調を調節したりといった、生活とコンピュータの融合です。
ですがコンピューターの存在を意識せず使っているというのがこのユビキタスコンピューティングなのです。
パソコンの歴史はまだ浅いものですが、このように今考えられていることは、近い未来きっと実現すると思います。
歴史をみても、これから便利なものがたくさん出てくるとは思いますが、セキュリティの問題、プライバシーの問題、そして便利すぎて何もしなくてよくなるといった色々な問題点もあります。
ですが歴史的に進化して、このような問題もきっと解決していくことと思われます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでパソコンの歴史を見てきましたが、これからのパソコンの歴史がどうなっていくか気になりますよね。<br />
色々なハードが出ていてパソコンといっても色々な使われ方がなされています。<br />
これからの歴史は昔では魔法のようなことができるようになるのではないでしょうか。</p>
<p>歴史的にみても、パソコンは小型化されていっていますよね。<br />
ipadのようなパソコンのようなデバイスを見ても、これからのパソコンの歴史では小さく持ち運びが簡単になるのがうかがえます。<br />
このような小さく持ち歩けるようになるパソコンのことろウェアラブコンピューターと呼びます。<br />
PDAなどが今あげられますが、これからは腕時計タイプのようなものなどもでてくるのではないでしょうか。</p>
<p>一昔前ですと、携帯電話だって魔法のようなデバイスでしたよね。<br />
ですが今では一般的になって誰もが持つものになりました。<br />
これからのデバイスがどのようなものになるか気になりますね。</p>
<p>そしてもう一つ歴史的に進化が進みそうなのが、ユビキタスコンピューティングです。<br />
これはコンピューターをどこでも利用できるという考えです。<br />
たとえば、服にコンピュータをつけて体温の変化によって空調を調節したりといった、生活とコンピュータの融合です。<br />
ですがコンピューターの存在を意識せず使っているというのがこのユビキタスコンピューティングなのです。</p>
<p>パソコンの歴史はまだ浅いものですが、このように今考えられていることは、近い未来きっと実現すると思います。<br />
歴史をみても、これから便利なものがたくさん出てくるとは思いますが、セキュリティの問題、プライバシーの問題、そして便利すぎて何もしなくてよくなるといった色々な問題点もあります。<br />
ですが歴史的に進化して、このような問題もきっと解決していくことと思われます。</p>
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		<item>
		<title>記録メディアの寿命</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=58</link>
		<comments>http://www.thethyrday.com/?p=58#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 03:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンの歴史を知っていく上で、色々な記憶メディアを紹介してみました。
記録メディアに保存しておけば、大事な情報もずっと保存しておけるものですが、気になるのが記録メディアの寿命ではないでしょうか？
写真などは大事な記録ですので、変化なく保存しておきたいものですが、記録メディアの寿命を今日は紹介します。
記録メディアの寿命とはデータが読み取れなくなることですが、各種記録メディアには寿命なんてものは書いてありませんよね。
大事な情報を保存しておくのに、現在の記録メディアの寿命を知って置かなければ必要になった時に読み取れないなんてことになっては一大事です。
デジタル記録メディアのメリットというのは劣化がないことだと思われているかもしれませんが。デジタル情報を載せている媒体は有機物です。どうしても劣化というのは起こってしまいます。
例えば今普及しているＣＤやＤＶＤ、最長で２０年もつか持たないかと言われています。
この最長の２０年ですが、保存しておく湿度や気温などによっても変わりますし、環境の悪いところであればもっと寿命は短くなります。
ＣＤなどを作るとき表面に樹脂を保護層として利用します。この樹脂の劣化によって、デジタル情報を読み取れなくお恐れがなるからなのです。ＤＶＤでも３０年が最長で持つ程度ではないかと言われています。
コールセンターに勤めている友人は、車のダッシュボードにＣＤを置いておいたら、直射日光で劣化してしまい読みこめなくなったなんて話も聞きます。
デジタルの歴史が始まり、情報の恒久化がもてはやされましたが、その情報を載せる媒体はどうしても劣化を防ぐことはできません。
記録メディアではデジタル情報だからといっても、大事な情報は数年ごとに新く書き換えしておくことが必要ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの歴史を知っていく上で、色々な記憶メディアを紹介してみました。<br />
記録メディアに保存しておけば、大事な情報もずっと保存しておけるものですが、気になるのが記録メディアの寿命ではないでしょうか？<br />
写真などは大事な記録ですので、変化なく保存しておきたいものですが、記録メディアの寿命を今日は紹介します。</p>
<p>記録メディアの寿命とはデータが読み取れなくなることですが、各種記録メディアには寿命なんてものは書いてありませんよね。<br />
大事な情報を保存しておくのに、現在の記録メディアの寿命を知って置かなければ必要になった時に読み取れないなんてことになっては一大事です。<br />
デジタル記録メディアのメリットというのは劣化がないことだと思われているかもしれませんが。デジタル情報を載せている媒体は有機物です。どうしても劣化というのは起こってしまいます。</p>
<p>例えば今普及しているＣＤやＤＶＤ、最長で２０年もつか持たないかと言われています。<br />
この最長の２０年ですが、保存しておく湿度や気温などによっても変わりますし、環境の悪いところであればもっと寿命は短くなります。<br />
ＣＤなどを作るとき表面に樹脂を保護層として利用します。この樹脂の劣化によって、デジタル情報を読み取れなくお恐れがなるからなのです。ＤＶＤでも３０年が最長で持つ程度ではないかと言われています。<br />
<a href="http://biztel.st/" target="_blank">コールセンター</a>に勤めている友人は、車のダッシュボードにＣＤを置いておいたら、直射日光で劣化してしまい読みこめなくなったなんて話も聞きます。</p>
<p>デジタルの歴史が始まり、情報の恒久化がもてはやされましたが、その情報を載せる媒体はどうしても劣化を防ぐことはできません。<br />
記録メディアではデジタル情報だからといっても、大事な情報は数年ごとに新く書き換えしておくことが必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>記録メディアの歴史　２</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=56</link>
		<comments>http://www.thethyrday.com/?p=56#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 02:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thethyrday.com/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[パソコンの歴史を紹介していますが、前回記憶媒体の歴史について少しふれました。
前回あげたパソコンの記憶メディア・媒体の話をもう少し紹介します。
ＤＶＤが普及していますが、次世代の記憶メディアはブルーレイという記憶媒体です。
ブルーレイとは２００２年に公式発表された新しい大容量記憶メディアなのですが、ハイビジョンの画像を１枚のディスクに記録ができるのです。ＤＶＤとの違いは波長の短い青紫レーザーを採用することで、記録する密度を高めているのです。そのため大容量の記録が可能となったのです。
パソコンの歴史を見ていっても、ＨＤＤなどメモリなどどんどん容量が大きくなってきています。
それだけ取り扱うデータの大きさが増えていっているのですね。確かに映像をみていても、ものすごい進化をしていますよね。まるで本当にそこにいるかのような映像を今ではテレビでみることができます。
ブラウン管のテレビのころと比べると、ものすごい歴史の変化ではないでしょうか。
パソコンでできることも増えてきましたよね。パソコンのインターネットでは新しいメディアとしてストリーミング再生なども注目されています。歴史を見ていくとパソコン、テレビ、記憶メディア。これらがパソコンに近くなっていませんでしょうか。
もともとは計算をする機械のパソコン、映像を見るテレビ、映像を記憶するメディア。
今はパソコンで映像をみたりもごく当たり前です。この先パソコンの歴史がどうなっていくかもたのしみでもありますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの歴史を紹介していますが、前回記憶媒体の歴史について少しふれました。<br />
前回あげたパソコンの記憶メディア・媒体の話をもう少し紹介します。<br />
ＤＶＤが普及していますが、次世代の記憶メディアはブルーレイという記憶媒体です。</p>
<p>ブルーレイとは２００２年に公式発表された新しい大容量記憶メディアなのですが、ハイビジョンの画像を１枚のディスクに記録ができるのです。ＤＶＤとの違いは波長の短い青紫レーザーを採用することで、記録する密度を高めているのです。そのため大容量の記録が可能となったのです。</p>
<p>パソコンの歴史を見ていっても、ＨＤＤなどメモリなどどんどん容量が大きくなってきています。<br />
それだけ取り扱うデータの大きさが増えていっているのですね。確かに映像をみていても、ものすごい進化をしていますよね。まるで本当にそこにいるかのような映像を今ではテレビでみることができます。<br />
ブラウン管のテレビのころと比べると、ものすごい歴史の変化ではないでしょうか。</p>
<p>パソコンでできることも増えてきましたよね。パソコンのインターネットでは新しいメディアとしてストリーミング再生なども注目されています。歴史を見ていくとパソコン、テレビ、記憶メディア。これらがパソコンに近くなっていませんでしょうか。<br />
もともとは計算をする機械のパソコン、映像を見るテレビ、映像を記憶するメディア。<br />
今はパソコンで映像をみたりもごく当たり前です。この先パソコンの歴史がどうなっていくかもたのしみでもありますね。</p>
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		<item>
		<title>記憶メディアの歴史</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=54</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 05:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンの歴史をみていく上で、パソコンに負けずの進歩を遂げているのが記憶媒体ではないでしょうか。
まず記憶媒体はパソコンだけに使われるものではないのですが、パソコンで使わることも多いのでパソコンの歴史とともに、今回は記憶媒体の歴史もみていきましょう。
・フロッピー
フロッピーディスク、フロッピーディスクメディアのことですが、今でも使っている方もいますよね。
メディアの一つで、磁性体を塗布した円盤がプラスティックのジャケットで防護されたものです。今から見れば容量も小さくデータの読み書きも遅いのですが、とても安価で使いやすくとても普及しました。８インチ、６インチ、３．５インチと種類もあったのですが、今では３．５インチしか使われていません。
フロッピーディスクドライブのついたパソコンは今では販売されていませんが、フロッピーを使う人もまだいるのでFDDが販売されています。
・CD
コンパクトディスクの略でCDと呼ばれる記憶媒体です。
樹脂製の円盤に細かい凹凸をつけ、データを記憶するメディアになっています。データの読み取りにはレーザー光を当て、その反射光を読み取るといった仕組みになっています。一枚目を生産するには、高い費用がかかりますが、大量生産することによってとても価格が抑えられるようになっています。現在でも音楽やデータの配布用に使われているメディアの一つです。
・DVD
CDと同じように光ディスクメディアの一つで、外見的にはCDとそう変わりはありません。ですがCDよりもデータの記憶密度が高くあんっていて、一枚のDVDでCD７枚から１２枚分のデータを記憶できるようになっています。
この大容量記憶媒体のDVDが出来たおかげで、映画などの映像データもCD一枚の大きさで収まるようになりました。
このようにパソコンの歴史とともに進化してきたメディア媒体ですが、まだありますので次に歴史を紹介したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの歴史をみていく上で、パソコンに負けずの進歩を遂げているのが記憶媒体ではないでしょうか。<br />
まず記憶媒体はパソコンだけに使われるものではないのですが、パソコンで使わることも多いのでパソコンの歴史とともに、今回は記憶媒体の歴史もみていきましょう。</p>
<p>・フロッピー<br />
フロッピーディスク、フロッピーディスクメディアのことですが、今でも使っている方もいますよね。<br />
メディアの一つで、磁性体を塗布した円盤がプラスティックのジャケットで防護されたものです。今から見れば容量も小さくデータの読み書きも遅いのですが、とても安価で使いやすくとても普及しました。８インチ、６インチ、３．５インチと種類もあったのですが、今では３．５インチしか使われていません。<br />
フロッピーディスクドライブのついたパソコンは今では販売されていませんが、フロッピーを使う人もまだいるのでFDDが販売されています。</p>
<p>・CD<br />
コンパクトディスクの略でCDと呼ばれる記憶媒体です。<br />
樹脂製の円盤に細かい凹凸をつけ、データを記憶するメディアになっています。データの読み取りにはレーザー光を当て、その反射光を読み取るといった仕組みになっています。一枚目を生産するには、高い費用がかかりますが、大量生産することによってとても価格が抑えられるようになっています。現在でも音楽やデータの配布用に使われているメディアの一つです。</p>
<p>・DVD<br />
CDと同じように光ディスクメディアの一つで、外見的にはCDとそう変わりはありません。ですがCDよりもデータの記憶密度が高くあんっていて、一枚のDVDでCD７枚から１２枚分のデータを記憶できるようになっています。<br />
この大容量記憶媒体のDVDが出来たおかげで、映画などの映像データもCD一枚の大きさで収まるようになりました。</p>
<p>このようにパソコンの歴史とともに進化してきたメディア媒体ですが、まだありますので次に歴史を紹介したいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>日本のインターネットの歴史</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=51</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 01:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thethyrday.com/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[前回世界のパソコンインターネットの歴史を見てみましたが、今日は日本のパソコンのインターネットの歴史です。
日本のパソコンのインターネットの基となったのは、１９８４年に東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学の３つの大学が、お互いにパソコンで実験的にネットワークを結んだJUNEXがパソコンインターネットの始まりだと言われています。
この後、数多くの大学や企業がこのJUNETに参加して、パソコンのネットワークが広がっていったといわれています。
１９８８年にはパソコンの分散処理環境の構築とインターネットに関する研究開発でのWIDEプロジェクトというものも発足して、日本で始めてパソコンでIP接続をしてインターネットに参加したのです。
そしてNTTが日本の主要都市を結んだ光ケーブル網を完成させ、翌年アメリカ全米科学財団ネットワークへ接続されパソコンのインターネットを使ったといえます。このような流れで日本のパソコンのインターネットの歴史が始まりました。
この歴史のおかげで現在の通信に速度が高速化し、コストの大幅な削減につながってきました。
今ではこの歴史のおかげでインターネットがなくては不便な世の中になっていますよね、こういった歴史で普及に努めて頑張った人たちに感謝しなければならないかもしれませんね。
パソコンの歴史を見ていくと、近年になって急速に進化し歴史のゆっくりした流れとは違い日々進歩し続けています。
どこまで進化し、歴史として残るのかわかりませんが、あまり進化していくと付いていけない気もします。
ところで、最近サーバーハウジングを探していてコロケーションサービスというのを見つけました。
データセンターとして有名な会社のようですが、どうでしょうかね。一度使ってみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回世界のパソコンインターネットの歴史を見てみましたが、今日は日本のパソコンのインターネットの歴史です。</p>
<p>日本のパソコンのインターネットの基となったのは、１９８４年に東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学の３つの大学が、お互いにパソコンで実験的にネットワークを結んだJUNEXがパソコンインターネットの始まりだと言われています。<br />
この後、数多くの大学や企業がこのJUNETに参加して、パソコンのネットワークが広がっていったといわれています。</p>
<p>１９８８年にはパソコンの分散処理環境の構築とインターネットに関する研究開発でのWIDEプロジェクトというものも発足して、日本で始めてパソコンでIP接続をしてインターネットに参加したのです。<br />
そしてNTTが日本の主要都市を結んだ光ケーブル網を完成させ、翌年アメリカ全米科学財団ネットワークへ接続されパソコンのインターネットを使ったといえます。このような流れで日本のパソコンのインターネットの歴史が始まりました。</p>
<p>この歴史のおかげで現在の通信に速度が高速化し、コストの大幅な削減につながってきました。<br />
今ではこの歴史のおかげでインターネットがなくては不便な世の中になっていますよね、こういった歴史で普及に努めて頑張った人たちに感謝しなければならないかもしれませんね。</p>
<p>パソコンの歴史を見ていくと、近年になって急速に進化し歴史のゆっくりした流れとは違い日々進歩し続けています。<br />
どこまで進化し、歴史として残るのかわかりませんが、あまり進化していくと付いていけない気もします。</p>
<p>ところで、最近<a href="http://co-location.at-link.ad.jp/about/" target="_blank">サーバーハウジング</a>を探していて<a href="http://co-location.at-link.ad.jp/" target="_blank">コロケーション</a>サービスというのを見つけました。<br />
<a href="http://co-location.at-link.ad.jp/" target="_blank">データセンター</a>として有名な会社のようですが、どうでしょうかね。一度使ってみたいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットの歴史</title>
		<link>http://www.thethyrday.com/?p=47</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 02:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thethyrday.com/?p=47</guid>
		<description><![CDATA[今のパソコンに欠かせないのがインターネットネットですよね。今日はそんなパソコン、インターネットの歴史を見ようと思います。
インターネットの歴史はさかのぼること１９６１年、アメリカのユタ州でテロが起こり電話中継地が破壊されてしまい、この事件により軍用の回線も一時的に完全停止してしまう事件があり、アメリカ国防省は核戦争時に従来の電話網では役に立てないと新しい通信システムの研究を始めることになります。
それがインターネットの歴史のはじまりですといわれているのですが、一体誰が開発し、いつ始まているものなのかと歴史を調べても実は意外にはっきりしていません。
インターネット開発で今では歴史的にも大きな進歩だと思い、大抵そういう人は名前をのこしているのですが、インターネットの歴史では依然として無名のまま歴史が作られいます。
例えば現在使われているものの歴史を見るとX線のレントゲン、電話のベルなどというように歴史的に大きな進歩を開発した人は名前も残っているのに、インターネットは誰が発明した？と聞かれると答えられないのが不思議ですよね。もし名前が残っていればパソコンの歴史に大きな功績を残す人として歴史に名前が残っているでしょうに。
インターネットの歴史をみると最初にARPANETが出てきます。４ノードからなる長距離パケット交換技術の実験などによりARPANETが開始され、。これが全米のコンピューター接続に拡大し国際接続まで成功することに。
それから色々研究が重ねられることになるのですがその間はちょっと端折って、今のインターネットの仕組みであるWWWが１９９１年にスイスで開発されてから本当のインターネットの歴史が始まったといってもいいのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今のパソコンに欠かせないのがインターネットネットですよね。今日はそんなパソコン、インターネットの歴史を見ようと思います。</p>
<p>インターネットの歴史はさかのぼること１９６１年、アメリカのユタ州でテロが起こり電話中継地が破壊されてしまい、この事件により軍用の回線も一時的に完全停止してしまう事件があり、アメリカ国防省は核戦争時に従来の電話網では役に立てないと新しい通信システムの研究を始めることになります。<br />
それがインターネットの歴史のはじまりですといわれているのですが、一体誰が開発し、いつ始まているものなのかと歴史を調べても実は意外にはっきりしていません。<br />
インターネット開発で今では歴史的にも大きな進歩だと思い、大抵そういう人は名前をのこしているのですが、インターネットの歴史では依然として無名のまま歴史が作られいます。<br />
例えば現在使われているものの歴史を見るとX線のレントゲン、電話のベルなどというように歴史的に大きな進歩を開発した人は名前も残っているのに、インターネットは誰が発明した？と聞かれると答えられないのが不思議ですよね。もし名前が残っていればパソコンの歴史に大きな功績を残す人として歴史に名前が残っているでしょうに。</p>
<p>インターネットの歴史をみると最初にARPANETが出てきます。４ノードからなる長距離パケット交換技術の実験などによりARPANETが開始され、。これが全米のコンピューター接続に拡大し国際接続まで成功することに。<br />
それから色々研究が重ねられることになるのですがその間はちょっと端折って、今のインターネットの仕組みであるWWWが１９９１年にスイスで開発されてから本当のインターネットの歴史が始まったといってもいいのではないでしょうか。</p>
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		<title>コンピューターデバイスの歴史</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンの歴史を見ていくのに、パコソン本体の進化もありますが、デバイスも進化もゆっくりではありますが進化しています。
パソコンで必要不可欠なデバイスといえばキーボードではないでしょうか、キーボードはパソコンに何か命令を与えたり、文字を入力するのに大事な役割を担っています。
そんなキーボードの歴史をみてみましょう。
初期のコンピューターは大量のスイッチで命令をするといった低レベルなものでした。スイッチはonかoffのどちらしかありません。
つまり２進法でした。初期のコンピューターは人間がコンピューターに足並みを合わせていたのですね。
cpuの処理能力がある程度上がってくると、入力装置としてテレタイプという電波で文章を伝えることのできる機械が使われるようになります。これも２進法で送受信するというコンピューターと似たようなものでしたので、コンピューター用に少しいじるだけで、簡単につかうことのできるものでした。テレタイプの装置はタイプライターと同系のキーボードを持っていて、これがコンピューターとキーボードの初めての出会いでした。
現在のキーボードの配列はタイプライターから来ています。
qwerty（クワイティ）配列と呼んでいるのですが、キーボードの上段から順に並んでいるのでqwertyなんですね。
この配列はタイプライターの性能からこうなったのです。
ただ広く普及されましたが、機械的な制限から決められたものですので、人間工学などから考慮されて作られてはいませんね。特にコンピューターにはタイプライターのような制限がなくなったので、qwerty方式は今では意味を持たないものかもしれません。
人間工学などから配列を定め直したdvorak配列というものも考えられましたが、今でも一部の愛用者がいるだけで、普及はしませんでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの歴史を見ていくのに、パコソン本体の進化もありますが、デバイスも進化もゆっくりではありますが進化しています。</p>
<p>パソコンで必要不可欠なデバイスといえばキーボードではないでしょうか、キーボードはパソコンに何か命令を与えたり、文字を入力するのに大事な役割を担っています。<br />
そんなキーボードの歴史をみてみましょう。</p>
<p>初期のコンピューターは大量のスイッチで命令をするといった低レベルなものでした。スイッチはonかoffのどちらしかありません。<br />
つまり２進法でした。初期のコンピューターは人間がコンピューターに足並みを合わせていたのですね。<br />
cpuの処理能力がある程度上がってくると、入力装置としてテレタイプという電波で文章を伝えることのできる機械が使われるようになります。これも２進法で送受信するというコンピューターと似たようなものでしたので、コンピューター用に少しいじるだけで、簡単につかうことのできるものでした。テレタイプの装置はタイプライターと同系のキーボードを持っていて、これがコンピューターとキーボードの初めての出会いでした。</p>
<p>現在のキーボードの配列はタイプライターから来ています。<br />
qwerty（クワイティ）配列と呼んでいるのですが、キーボードの上段から順に並んでいるのでqwertyなんですね。<br />
この配列はタイプライターの性能からこうなったのです。</p>
<p>ただ広く普及されましたが、機械的な制限から決められたものですので、人間工学などから考慮されて作られてはいませんね。特にコンピューターにはタイプライターのような制限がなくなったので、qwerty方式は今では意味を持たないものかもしれません。<br />
人間工学などから配列を定め直したdvorak配列というものも考えられましたが、今でも一部の愛用者がいるだけで、普及はしませんでした。</p>
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		<title>世界で最初のコンピューター</title>
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		<comments>http://www.thethyrday.com/?p=43#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 02:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>押井</dc:creator>
				<category><![CDATA[最初のパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[歴史をみて学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はパソコンの歴史というより、コンピューターの歴史といった方がよいでしょうか？世界で最初のコンピューターのことについてです。
世界で最初のコンピューターと言われているのが、ENIACというアメリカで開発されたデジタル電子計算機です。
ただ、世界で最初のコンピューターと言われていますが、異論もあるみたいですね。ですがこちらがコンピューターの歴史を見ていく上で有名なのでこちらを取り上げました。
現在は解体されてはいますが、一部が博物館に保管されているようです。
ENIACは幅２４ｍ、高さ２．５ｍ、奥雪０．９ｍ、、総重量３０トンと現在のパソコンからは想像もできないような大掛かりの装置で、設置には倉庫一個分のスペースが必要でした。
今のパソコンは２進法で計算を行うものですが、このENIACは内部構造に十進法が採用されていたみたいです。
プログラムをつくるのは、人が配線をすることによりプログラムが組まれるというものでした。現在のパソコンとは別ものですよね。
もともとはアメリカ陸軍の大砲の弾道計算を目的に作られ開発には２年の歳月がかかりました。完成するまでに第２二次世界大戦がおわり、当初の目的は達成しなかったようですが開発はつづけられました。
世界で最初のコンピューターとして広く知られていますが、当時特定の計算を行うデジタル電子計算機はいくつか存在していましたが、ENIACやそういったコンピューターを考えられていたおかげで現在のパソコンの歴史があるのですね。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はパソコンの歴史というより、コンピューターの歴史といった方がよいでしょうか？世界で最初のコンピューターのことについてです。<br />
世界で最初のコンピューターと言われているのが、ENIACというアメリカで開発されたデジタル電子計算機です。</p>
<p>ただ、世界で最初のコンピューターと言われていますが、異論もあるみたいですね。ですがこちらがコンピューターの歴史を見ていく上で有名なのでこちらを取り上げました。<br />
現在は解体されてはいますが、一部が博物館に保管されているようです。</p>
<p>ENIACは幅２４ｍ、高さ２．５ｍ、奥雪０．９ｍ、、総重量３０トンと現在のパソコンからは想像もできないような大掛かりの装置で、設置には倉庫一個分のスペースが必要でした。</p>
<p>今のパソコンは２進法で計算を行うものですが、このENIACは内部構造に十進法が採用されていたみたいです。<br />
プログラムをつくるのは、人が配線をすることによりプログラムが組まれるというものでした。現在のパソコンとは別ものですよね。<br />
もともとはアメリカ陸軍の大砲の弾道計算を目的に作られ開発には２年の歳月がかかりました。完成するまでに第２二次世界大戦がおわり、当初の目的は達成しなかったようですが開発はつづけられました。</p>
<p>世界で最初のコンピューターとして広く知られていますが、当時特定の計算を行うデジタル電子計算機はいくつか存在していましたが、ENIACやそういったコンピューターを考えられていたおかげで現在のパソコンの歴史があるのですね。</p>
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