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PCの歴史:巨人IBM

世界でのパソコンの最初の歴史を見てきましたが、日本のパソコンの最初の歴史といくのはどうなんでしょうか?
日本で最初に発売されたパソコンというのはアルテア8800が発売されて2年後。日本電気㈱(NEC)がマイクロプロセッサの需要の拡大を狙って発売したTK-80だとい言われています。その当時での発売価格が10万ほどでした。現在からみると子どものゲームより性能の低いものですが、当時としては画期的な低価格でした。そんなTK-80のスペックはCPUがμPD8080A メモリが512バイト。
これが発売されることになって日本でもマイクロプロセッサのブームがやってくる歴史があります。

それから世界のパソコンの歴史というのは急速に発達していきます。日本でもメーカーごとに異なるアーキテクチャのパソコンが発売されたのですが、そのころ海外ではパソコンのアーキテクチャは一つに絞られ始められていました。
というもはあのコンピュター業界の巨人ことIBMのPCアーキテクチャです。今現在互換性のあるルーツを作ったのはこのIBMPCが誕生したためなのです。1981年に発売されたIBMのPCは発売後すぐさまヒットして現在のパソコンの歴史に大きな影響を与えた会社の一つです。
コンピューター業界の巨人IBMといわれるようになったのもこのおかげだと思います。

現在パソコンでマックでもウィンでも色々なものがダビングできたり、サーバー販売でサーバーを買えばすぐ自宅でもサーバーが設置したり出来るようになったのも、IBMでの規格統一のパソコンの歴史があったからかもしれませんね。

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