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世界で最初のコンピューター

今日はパソコンの歴史というより、コンピューターの歴史といった方がよいでしょうか?世界で最初のコンピューターのことについてです。
世界で最初のコンピューターと言われているのが、ENIACというアメリカで開発されたデジタル電子計算機です。

ただ、世界で最初のコンピューターと言われていますが、異論もあるみたいですね。ですがこちらがコンピューターの歴史を見ていく上で有名なのでこちらを取り上げました。
現在は解体されてはいますが、一部が博物館に保管されているようです。

ENIACは幅24m、高さ2.5m、奥雪0.9m、、総重量30トンと現在のパソコンからは想像もできないような大掛かりの装置で、設置には倉庫一個分のスペースが必要でした。

今のパソコンは2進法で計算を行うものですが、このENIACは内部構造に十進法が採用されていたみたいです。
プログラムをつくるのは、人が配線をすることによりプログラムが組まれるというものでした。現在のパソコンとは別ものですよね。
もともとはアメリカ陸軍の大砲の弾道計算を目的に作られ開発には2年の歳月がかかりました。完成するまでに第2二次世界大戦がおわり、当初の目的は達成しなかったようですが開発はつづけられました。

世界で最初のコンピューターとして広く知られていますが、当時特定の計算を行うデジタル電子計算機はいくつか存在していましたが、ENIACやそういったコンピューターを考えられていたおかげで現在のパソコンの歴史があるのですね。

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