PCの歴史 アルテア8800 その2
パソコンの歴史
そんな世界に衝撃を与えたアルテア8800ですが、ハネウェル社の社員であったポールアレンが、ハーバード大学に在籍していたかの有名なビルゲイツとともにアルテア8800用のコンピュータ言語の{BASIC}を開発しました。パソコンの歴史でビルゲイツは欠かせない存在なのはこのころからです。
ちなみに余談ですが、パソコンの歴史といっていますがこのパソコンという名前、(正式にはパーソナルコンピューターといいますが)アルテアを開発したエドロバーツが考えだした名称になります。パソコンの歴史を見ていく上でエドロバーツはパソコンの母という存在になるのではないでしょうか。
世界で最初のパソコンアルテア8800なのですが、当時の販売価格で約500ドル。日本円にしたら今いくらでしょうか?5億でしょうか・・・とても買えませんね。パソコンの歴史をみていくとこんなに性能のよいものは今では10万円ほどで変えてしまうという進歩した世の中。きっと歴史上でもここまで急激に進歩したものは他になにかありますかねぇ。
ちなみにこの世界で最初のパソコンアルテア8800なんですが、今でもパソコンの半導体会社で有名なインテルの8080チップを使っていました。インテルはここから始まったといってもよいでしょうね。
パソコンの選び方にインテルの入っているパソコンをなんてことを聞くと思います。パソコンの選び方にインテルのというのはやはり老舗ブランドのという意味もありますが、パソコンの歴史を見ているとインテルのチップというのはいつでも時代の最先端をいっていますね。