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日本のインターネットの歴史

前回世界のパソコンインターネットの歴史を見てみましたが、今日は日本のパソコンのインターネットの歴史です。

日本のパソコンのインターネットの基となったのは、1984年に東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学の3つの大学が、お互いにパソコンで実験的にネットワークを結んだJUNEXがパソコンインターネットの始まりだと言われています。
この後、数多くの大学や企業がこのJUNETに参加して、パソコンのネットワークが広がっていったといわれています。

1988年にはパソコンの分散処理環境の構築とインターネットに関する研究開発でのWIDEプロジェクトというものも発足して、日本で始めてパソコンでIP接続をしてインターネットに参加したのです。
そしてNTTが日本の主要都市を結んだ光ケーブル網を完成させ、翌年アメリカ全米科学財団ネットワークへ接続されパソコンのインターネットを使ったといえます。このような流れで日本のパソコンのインターネットの歴史が始まりました。

この歴史のおかげで現在の通信に速度が高速化し、コストの大幅な削減につながってきました。
今ではこの歴史のおかげでインターネットがなくては不便な世の中になっていますよね、こういった歴史で普及に努めて頑張った人たちに感謝しなければならないかもしれませんね。

パソコンの歴史を見ていくと、近年になって急速に進化し歴史のゆっくりした流れとは違い日々進歩し続けています。
どこまで進化し、歴史として残るのかわかりませんが、あまり進化していくと付いていけない気もします。

ところで、最近サーバーハウジングを探していてコロケーションサービスというのを見つけました。
データセンターとして有名な会社のようですが、どうでしょうかね。一度使ってみたいと思います。

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