red orange yellow green blue pink

記憶メディアの歴史

パソコンの歴史をみていく上で、パソコンに負けずの進歩を遂げているのが記憶媒体ではないでしょうか。
まず記憶媒体はパソコンだけに使われるものではないのですが、パソコンで使わることも多いのでパソコンの歴史とともに、今回は記憶媒体の歴史もみていきましょう。

・フロッピー
フロッピーディスク、フロッピーディスクメディアのことですが、今でも使っている方もいますよね。
メディアの一つで、磁性体を塗布した円盤がプラスティックのジャケットで防護されたものです。今から見れば容量も小さくデータの読み書きも遅いのですが、とても安価で使いやすくとても普及しました。8インチ、6インチ、3.5インチと種類もあったのですが、今では3.5インチしか使われていません。
フロッピーディスクドライブのついたパソコンは今では販売されていませんが、フロッピーを使う人もまだいるのでFDDが販売されています。

・CD
コンパクトディスクの略でCDと呼ばれる記憶媒体です。
樹脂製の円盤に細かい凹凸をつけ、データを記憶するメディアになっています。データの読み取りにはレーザー光を当て、その反射光を読み取るといった仕組みになっています。一枚目を生産するには、高い費用がかかりますが、大量生産することによってとても価格が抑えられるようになっています。現在でも音楽やデータの配布用に使われているメディアの一つです。

・DVD
CDと同じように光ディスクメディアの一つで、外見的にはCDとそう変わりはありません。ですがCDよりもデータの記憶密度が高くあんっていて、一枚のDVDでCD7枚から12枚分のデータを記憶できるようになっています。
この大容量記憶媒体のDVDが出来たおかげで、映画などの映像データもCD一枚の大きさで収まるようになりました。

このようにパソコンの歴史とともに進化してきたメディア媒体ですが、まだありますので次に歴史を紹介したいと思います。

Comments are closed.