記録メディアの歴史 2
パソコンの歴史を紹介していますが、前回記憶媒体の歴史について少しふれました。
前回あげたパソコンの記憶メディア・媒体の話をもう少し紹介します。
DVDが普及していますが、次世代の記憶メディアはブルーレイという記憶媒体です。
ブルーレイとは2002年に公式発表された新しい大容量記憶メディアなのですが、ハイビジョンの画像を1枚のディスクに記録ができるのです。DVDとの違いは波長の短い青紫レーザーを採用することで、記録する密度を高めているのです。そのため大容量の記録が可能となったのです。
パソコンの歴史を見ていっても、HDDなどメモリなどどんどん容量が大きくなってきています。
それだけ取り扱うデータの大きさが増えていっているのですね。確かに映像をみていても、ものすごい進化をしていますよね。まるで本当にそこにいるかのような映像を今ではテレビでみることができます。
ブラウン管のテレビのころと比べると、ものすごい歴史の変化ではないでしょうか。
パソコンでできることも増えてきましたよね。パソコンのインターネットでは新しいメディアとしてストリーミング再生なども注目されています。歴史を見ていくとパソコン、テレビ、記憶メディア。これらがパソコンに近くなっていませんでしょうか。
もともとは計算をする機械のパソコン、映像を見るテレビ、映像を記憶するメディア。
今はパソコンで映像をみたりもごく当たり前です。この先パソコンの歴史がどうなっていくかもたのしみでもありますね。