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ノートパソコンの歴史

パソコンの歴史を知っていく上で、今では場所をとらずに持ち歩きも簡単なノートパソコンの歴史を今回は見て行きたいと思います。
ノートパソコンの魅力は何といっても持ち運びが簡単な点ではないでしょうか。
デスクトップですとハード、画面、キーボードと各部位がわかれているのに対してノートパソコンは一つにまとまっています。

ノートパソコンだと性能が劣るといったことも言われますが、今のノートパソコンはデスクトップよりも高性能だったりなんてこともあるので侮れません。

さてこんなノートパソコンですが、実はノートパソコンは生まれる前に持ち運びが出来るポータブルパソコンがあったのです。
といっても今のようなノートパソコンとはちょっと違い、パソコンを起動させるための装置をトランクケースの中に詰めてといったものでした。今のような軽量ではありませんので、持ち運べるといっても苦労が必要でした。

これがノートパソコンの前進となったのですが、改良が重ねられA4サイズまで小さくなったのですが、デスクトップのパソコンとは相互性もなく別のものとして扱われていました。
それから進化も進み、ノートパソコンは今のような形になりました。

今のノートパソコンと比べるととても使いにくい感じがしますが、当時としてはとても画期的な発明でもありました。
そういった歴史があるからこそ現在の技術があるのですしね。

最近のノートパソコンの歴史を見ていると、小型化薄型化が進化しているのに高性能というものばかりです。
しかも10万円以下なんてのもざらにあります。今の形のノートパソコンが誕生したのは1990年代だそうですが、わずか20年でこの進化は素晴らしいですね。

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