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PCの歴史:世界で最初のコンピューター

前回も少し書きましたが、パソコンの歴史を見ていくとビルゲイツの偉業が見えてきます。
パソコンの歴史でビルゲイツが何をしたかというと、前回も書いたようにアルテア8800の言語「BASIC」を開発した所から始まります。

ポールアレンとゲイツはBASICを開発したと、MITS社のディレクターとなりゲイツとともにアルテア8800用BASICを販売する現在ではパソコンの最大の企業マイクロソフト社を設立しました。最初のマイクロソフト社はmaicro-softとハイフンが入っていましたが、今では省略されmicrosoft社となっています。

パソコンの歴史でいうならこのMITS社のアルテアが最初のパソコンと言われていますが、パソコンとは呼ばれない情報処理装置としてはもっと以前からありました。1970年のIBMの mode5100やヒューレットパッカードの mode9830 9835などがあげられます。しかしこれらの情報処理装置はとても高価なもので、個人では使えるものでもなく大企業しか購入できるものではありませんでした。その後、8bitsのマイクロプロセッサを用いた小規模ではありますが、個人の計算やデータを処理するものがでてきましたが、パソコンが生まれる前の歴史という感じでしょうかね。

そしてパソコンの歴史の前のコンピューターの歴史というものを見ていくなら、世界最初のコンピュータはENIACでしょうか。
これは弾道計算用に開発されたもので真空管をなんと18800本も必要なるというものでした。そしてこのENIACですが、現在のパソコンのようにプログラムを記憶ということが出来なかったので、プログラムはそのつど配線を変えて行っていたようです。

パソコン用語には難しくてわからないものも多いと思いますが、パソコンの歴史を見ていくとパソコン用語がどうしてそうなったのかとか見ていくことが出来ます。

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